日本環境変異原学会

放射線リスクWG作成

 

 

はじめに

 震災にともなう原子力発電所事故により放射能汚染に対する国民の皆様の不安が広がっているところでありますが、日本環境変異原学会としても、環境変異原としての放射線のリスクを科学的な見地から少しでも皆様に正しく理解していただくために、役に立つ情報収集およびその解説をホームページにおいて提供させていただくことにしました。これらの情報が少しでも皆様の不安を和らげ、放射線の危険性を正しく理解する手助けになれば幸いです。

最新情報

  • 子どもの放射線被ばくの影響と今後の課題(日本学術会議)平成29年9月1日発表
    • 日本の科学界としての結論。
    • 福島第1原発事故による胎児への影響はない。
    • 被ばく量はチェルノブイリ原発事故よりはるかに小さい。
  • 参議院 資源エネルギーに関する調査会より (平成29年2月15日 青山繁晴議員質疑(抜粋))
    • 日本政府が発表した放射性物質の排出量はシュミレーションに基づくもので、実際はその1パーセントにも満たない可能性が指摘されている。
    • IAEAのレベル7という評価は、見直しが必要ではないか。
    • 排出できるレベルのトリチウムを含むALPS処理水が、排出できない。

    お勧めの情報サイト

  • 日本放射線影響学会 福島原子力発電所の事故に伴う放射線の人体影響に関する (Q&A)
  • 内閣府 食品安全委員会 (食品中の放射性物質の基準値と安全性に関する公的見解)
  • 食品と放射能データベース (食品に含まれる放射能のレベルを見ることができます)
  • 産業医科大学放射線衛生学教室「放射線学入門」 (放射線の基礎と生体影響が非常にわかりやすくまとめられています)
  • 文部科学省 (各都道府県の放射線被曝に関するモニタリング値の情報が得られます)
  • 福島第一原子力発電所の現状に関して (東京電力HP内)
  • 国立がん研究センター (東日本大震災関連情報として専門家の立場から「見解と提案」を公表)
  • 放射線影響研究所 (原爆被爆者調査結果の他、原発事故に関するQ&Aも)

    行政や学会関連の相談窓口

  • 首相官邸 災害対策のページ
  • 厚生労働省 Q&A等
  • 原子力規制委員会
  • 放射線医学総合研究所(東京電力(株)福島第一原子力発電所事故関連情報)
  • 日本保健物理学会(一般向けの暮らしの放射線Q&Aが配信されていました。)

    放射線関連の基礎知識

  • 東日本大震災に伴い発生した原子力発電所被害による食品への影響について
       (食品総合研究所)
  • 原子力災害に対する情報ポータル(赤十字原子力災害情報センター)
  • 暮らしの中の放射線(高エネルギー加速器研究機構放射線科学センター )

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