はじめに
この度の大震災により被害を受けた方々に、心よりお見舞いを申し上げるとともに、お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。また、震災にともなう原子力発電所事故により放射能汚染に対する国民の皆様の不安が広がっているところでありますが、日本環境変異原学会としても、環境変異原としての放射線のリスクを科学的な見地から少しでも皆様に正しく理解していただくために、役に立つ情報収集およびその解説をホームページにおいて提供させていただくことにしました。これらの情報が少しでも皆様の不安を和らげ、放射線の危険性を正しく理解する手助けになれば幸いです。お勧めの情報サイト
(1950−60年代に核実験が行われた頃は、通常の約1,000〜10,000倍の放射性セシウムが10年間程降下していたという事実は、今回の原発事故の影響を考える上で重要な知見)
行政や学会関連の相談窓口
放射線関連の基礎知識
(食品総合研究所)
日本環境変異原学会放射線リスクWG作成