学会概要
日本環境変異原学会
The Japanese Environmental Mutagen Society (JEMS)
【目的】
人間・生物・地球環境における突然変異原、とくに公衆の健康に重大な関係を有する変異原と、これに関連する基礎研究の推進ならびに関連情報技術の伝達を目的とする。
【設立】
昭和47年8月21日
【設立経緯・沿革】
昭和47年8月21日に上記の目的に賛同する研究者が集り、日本環境変異原研究会を組織し、その事務局を国立遺伝学研究所に設置した。その後会員数の増大に伴い、昭和58年1月1日より日本環境変異原学会に改組され、現在に至る。
【事務局所在地】
〒170-0003 東京都豊島区駒込1-43-9 駒込TSビル
(財)口腔保健協会内 日本環境変異原学会
TEL 03 (3947) 8891
FAX 03 (3947) 8341
【会則】
PDFファイル(平成20年12月4日改訂版)
【出版物】
学会誌 Genes and Environment (4回/年)
会員向けニュース JEMS News (4回/年)
【顕彰事業】
日本環境変異原学会 学会賞
日本環境変異原学会 研究奨励賞
日本環境変異原学会 功労賞
※過去の受賞者一覧はこちら
【国際学術団体との連携】
国際環境変異原学会連合-International Association of Environmental Mutagen Society (IAEMS)
国際環境変異原学会・癌原防御委員会-International Commission for Protection Against Environmental Mutagen and Carcinogen (ICPEMC)
アジア環境変異原学会連合-Asian Association of Environmental Mutagen Societies (AAEMS)
【学会ロゴについて(2003年6月24日Web掲載記事より)】
2003年5月30日の編集・広報合同委員会において審査した結果、石井 裕会員の応募作品が、JEMSの新規ロゴとして選ばれました。それに引き続いて開催された理事会、評議員会において紹介され、日本環境変異原学会のロゴとして今後使用することが決定されました。
新しいロゴは、以下のとおりです。
グランプリ受賞作
審査員特別賞受賞作
ロゴの意味するところは以下の通りです。
「グランプリ受賞作品」
- DNAの二重らせんをデザイン。
- DNA上の丸は塩基損傷を、下の一つが離れているのは切断を示す。
- DNAが上に行くほど大きくなるのは上昇気流をイメージしたもの。
- JEMSの文字の位置は、DNA損傷に果敢に挑んでいる様子を表すように配置。
ロゴは2つ描いてありますが同じもので、上の方は背景が白地の場合のもの、下の方は学会誌の表紙のように赤などの色地の場合です。
「審査員特別賞受賞作品」
当初は,「審査員特別賞」というのは考えておりませんでしたが、コンセプトが「あらゆるタイプの線量-効果曲線の集合体を青でシンボライズされ、左辺、底辺の白線は目盛りを表すという、非常に変異原学会らしいロゴであることから、急遽、「審査員特別賞」とさせていただきました。今後、HPなどに使用させていただく予定をしております。
